NMB 須藤凜々花 ファンの前で泣きながら5分謝罪

 NMB48が6日、神戸ワールド記念ホールでコンサート「ササササイコー」を行い、突然の結婚を発表した須藤凜々花(20)がファンの前で泣きながら5分に渡り謝罪した。

 アンコールで山本彩(24)に促された須藤は、消え入りそうな細い声で「今こうしてここに立てているのは、えっとNMBの皆が立たせてくれています」と話し始めた時にはすでに涙声。続けて「私はすごい、えーと…すごい事をしてしまい、そのせいで、あの場をフォローしてくれた皆がたたかれたり。私が一番大事にしてきたモノを傷つけました。でもNMBの皆は本当に変わらず接してくれて、本当に申し訳なくて、本当にごめんなさい。本当に大好きです。私は大変なことをしてしまって。こうやって辞めていく形になってしまったんですけど、NMBにいられてよかった。卒業したあと“NMBは最高だ”と証明できるよう、死ぬまで時間がかかるかもしれないけれど証明できる人間になるように、夢をあきらめず、私もNMBのために頑張っていきたいと思います」と約5分にも渡ってあいさつした。これには、隣にいた山本も涙をぬぐい「(私は)辞めへんから!」ときっぱり宣言した。

 コンサートではニューアルバム「まさかシンガポール」のリード曲など全29曲を披露し今秋には約2年ぶりのアリーナツアーを行うと発表。9月20日の横浜アリーナを皮切りに、同23日に名古屋・日本ガイシホール、10月11、12日に大阪城ホールで行う。

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