押切もえ、初の児童書執筆 ママ願望「読み聞かせてあげたい」

 モデルの押切もえ(37)が初めて児童書を手掛けた。鳥取を舞台に少女の成長を描く「わたしからわらうよ」で、表紙のイラストや挿絵も自ら描いた。昨年11月に結婚したロッテの涌井秀章投手(31)との間にまだ子供はいないが、「(もし子供ができたら)読み聞かせてあげたい」と夢見ている。

 自身2作目の小説「永遠とは違う一日」が山本周五郎賞の候補になるなど文才が認められているが、児童書の執筆は初めて。東京に住む小学3年の桜が、夏休みに一人で鳥取の祖母の家に泊まる数日間の物語。気持ちを素直に伝えられなかった桜が、車いすの青年らとの交流を通じて心を開いていく。

 押切は2015年から障がい者との共生を目指す鳥取県の「あいサポート運動」PR大使を務めている。その活動を通じた経験をもとに「障がい者の方々との触れ合いで感じたことを本に込めたかった」と語る。

 児童書や絵本は幼いころに、寝る前の布団の中で母親に読んでもらった。「子供は欲しいです」とママ願望を明かし、「お母さんはこんなのを描いたんだよ、と読み聞かせてあげたい」と期待に胸を膨らませた。

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