「コード・ブルー3」第4話は13・8% 好調キープ

「コード・ブルー3」第4話は13・8% 好調キープ

 俳優で歌手の山下智久(32)が主演を務めるフジテレビ“月9”「コード・ブルー〜ドクターヘリ緊急救命〜THE THIRD SEASON」(月曜後9・00)の第4話が7日に放送され、平均視聴率は13・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが8日、分かった。

 初回16・3%。7月クールの連続ドラマでトップの好スタートを切ると、第2話は15・6%で、“月9”としては2014年7月クール「HERO」(26・5%→19・0%)以来3年ぶりとなる初回から2週連続の15%超えを記録。第3話は14・0%で、第4話はそれから0・2ポイント減の13・8%と、15%は割り込んではいるが、それでも昨年以降、苦戦続きだった同局の看板ドラマ枠“月9”復活に向け、好調をキープしている。

 ドクターヘリに乗り込む「フライトドクター」たちの姿を中心に描く人気医療ドラマの第3シーズン。1stシーズン(2008年7月期)、2ndシーズン(10年1月期)に続き、7年ぶりに復活。藍沢耕作(山下)ら5人の医師・看護師が10年以上のキャリアを積み、人生の新たな局面に立つ。

 今回も山下をはじめ、新垣結衣(29)戸田恵梨香(28)比嘉愛未(31)浅利陽介(29)の主要キャスト5人が勢揃い。山下の“月9”主演は5回目になり、歴代3位タイ。今シリーズから脚本は「大切なことはすべて君が教えてくれた」「リッチマン、プアウーマン」「失恋ショコラティエ」などの安達奈緒子氏に変更。演出は1st、2ndシーズンも担当した西浦正記氏ほか。主題歌は前2シリーズから引き続き、Mr.Childrenの「HANABI」。

  第4話は、手術への同意を拒む奏(田鍋梨々花)に対し、藍沢(山下)は何と声をかけていいか悩んでいた。そんな中、河川敷でのバーベキュー中の事故でドクターヘリへの要請が入る。橘(椎名桔平)がヘリに乗り込もうとすると、長男の優輔(歸山竜成)が急変の知らせが入る。代わりに藍沢が名取(有岡大貴)と雪村(馬場ふみか)とともに現場へ急行すると、8歳の少年の首に鉄串が刺さっていた。現場での処置は難しいという名取の判断で、藍沢らは鉄串を抜かない状態で少年を病院に搬送する…という展開だった。

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