元SB新垣渚氏 吉本新喜劇に初出演「いつ“乳首ドリル”されるか…」

元SB新垣渚氏 吉本新喜劇に初出演「いつ“乳首ドリル”されるか…」

 元福岡ソフトバンクホークス投手の新垣渚氏(37)が11日、大阪市内のなんばグランド花月(NGK)で吉本新喜劇にゲストとして初出演した。

 14日に京セラドーム大阪で行われるソフトバンク―日本ハム戦前のファンイベント「鷹の祭典in大阪」のPR役として登場したもの。新垣は昨年、移籍したヤクルトで14年間にわたる現役生活を終え、今年からはソフトバンクの球団職員としてを働いている。

 舞台上ではお決まりの、未知やすえ(54)のネタに併せたズッコケも披露。「緊張した。何があってもいいように準備しました。いつ“乳首ドリル”されるかも心配で…」と終演後は胸をなで下ろしたが、それが座長のすっちー(45)を刺激。会見場でお見舞いされて「すなっ!」と突っ込んでいた。

 球団職員としては、事業統括本部の興行開発本部で野球振興部に配属され、チームのPRのほか野球教室なども担当。「地道な活動は大変だけど楽しい」と、引退後も野球に携われていることが幸せそう。沖縄出身の後輩・東浜が現在12勝でパ・リーグのハーラーダービートップを走っているが「肉体的に強くなった。狙えるものは狙ってほしい」と最多勝を狙えと激励した。

 球団は今季、2年ぶりの日本一奪還に向けて、リーグ戦では楽天ゴールデンイーグルスと激しい首位争いを展開中。野球トークに花が咲く中、入団1年目の2003年、球団は日本一になったが、自らは厳しい“プロの洗礼”を受けた日本シリーズに関する思い出を吐露する場面も…。

 甲子園球場で行われた第4戦の延長10回、リリーフ登板で阪神・金本知憲(現阪神タイガース監督)にサヨナラホームランを喫した。「満員の甲子園でした。プロで一番、苦い思い出。次の日、練習中に(スタンドの阪神ファンから)“新垣、ありがとう。きょうも頼むで”と言われましたからね」と苦笑い。

 今季、阪神もセ・リーグ2位と好位をキープしており、気は早いが、お互いに勝ち進めば日本シリーズで対戦の可能性も。そのことを振られると「盛り上がると思う。熱い戦いになるはず」と14年ぶりの日本一をかけた対決実現を願っていた。

 14日のイベントでは新喜劇新座長に就任した酒井藍(30)が始球式に登場。未知、宇都宮まき(35)とともに盛り上げる。

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