「99.9」日曜劇場100作品目 ダジャレ&小ネタで再びSNSに嵐巻き起こす

「99.9」日曜劇場100作品目 ダジャレ&小ネタで再びSNSに嵐巻き起こす

 「嵐」の松本潤(34)が主演を務めるTBS日曜劇場「99・9―刑事専門弁護士― SEASON2」(日曜後9・00)は14日、初回25分拡大スペシャルでスタートする。日曜劇場の記念すべき100作品目(93年4月期の連続ドラマ枠移行後から)となる。

 「99・9」は16年4月期の第1シリーズは最高視聴率19・1%、全話平均視聴率17・2%(数字はビデオリサーチ調べ、関東地区)と大ヒットした人気作の続編。個性的な刑事専門弁護士たちが、ぶつかり合いながらも逆転不可能と思われる刑事事件に挑んでいく新感覚の痛快リーガル・エンターテインメントの第2シリーズで、日曜劇場としては「JIN―仁―」以来6年ぶり2回目となる異例のシーズン化となった。

 松本演じる型破りな若手弁護士・深山と、香川照之(51)演じる敏腕弁護士の佐田の名コンビが帰ってくる。シーズン2からは木村文乃(30)、「アジアン」馬場園梓(36)が新キャストとして加わり、おなじみのパラリーガル・明石役の片桐仁(44)、藤野役のマギー(45)らの軽妙なやり取りもさらにパワーアップ。香川が「サッカーのパス回し」と表現するセリフの掛け合いに注目だ。

 初回、深山らが挑むのは有罪が確実視されるとある殺人事件。依頼人である加害者の娘・加代の親友である元エリート裁判官・尾崎舞子(木村)も裁判官時代の経験から、調書を見る限り加代の父親の犯行であることは明らかだと考えていたため、証拠から有罪は免れない事件でも0・1%の事実を追求する深山と真っ向から対立する。

 初回から、徐々に事実が解き明かされていく爽快感は抜群。シーズン1で好評だった深山のダジャレや、小ネタ満載の設定も健在で、またまたSNSをざわつかせることになりそう。さらに、今作はこれまでの「弁護士vs検察官」の構図に「裁判官」の視点が新機軸として加わる。笑福亭鶴瓶(66)が演じる裁判官・川上と深山の対決も放送前から反響を呼んでいる。

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