小雪「海月姫」で13年ぶり月9出演!芳根京子の母親役、鹿児島弁マスター

小雪「海月姫」で13年ぶり月9出演!芳根京子の母親役、鹿児島弁マスター

 女優の小雪(41)が13年ぶりにフジテレビの看板ドラマ枠“月9”に出演する。15日スタートの「海月姫(くらげひめ)」(月曜後9・00)で、芳根京子(20)演じるヒロイン・倉下月海の母・深雪役。登場シーンは多くないが、物語が始まるきっかけとなる重要な役割を果たす。

 原作は、代表作に「かくかくしかじか」「東京タラレバ娘」などがある人気漫画家・東村アキコ氏の同名ヒット作。2010年にはテレビアニメ化され、14年12月には実写映画が公開された。

 今回は初のテレビドラマ化。芳根演じる筋金入りの“クラゲオタク女子”月海(つきみ)が女装美男子・蔵之介(瀬戸康史)と童貞エリート・修(工藤阿須加)の凸凹兄弟に出会い、新しい自分と新しい生き方を見つける姿を描く。さらに兄弟と三角関係に陥り、自分には一生縁がないと思っていた恋を知る姿を、ギャグを交えながら描く新感覚の“シンデレラ・コメディー”。

 幼い頃、母と水族館を訪れた際に「お姫様のドレスみたい」とクラゲに魅了された月海。深雪は「クラゲのようなウエディングドレスを作ってあげる」と娘に約束したが、ほどなく病死。以来、月海はクラゲ自体の美しさ、愛らしさに引き込まれただけでなく、亡き母への思慕の対象として、今に至るまで人生のほとんどをクラゲに費やすようになった。

 小雪の月9出演は2005年4月クール「エンジン」以来13年ぶり。昨年1月クールの同局「大貧乏」は仕事と家庭の両立に奮闘するシングルマザーを熱演したが、今回は母親という立場は同じながら、娘を残して先立つ悲しみを抱えつつ、娘のため懸命に笑顔を保とうとする、はかなく可憐な役どころ。小雪の笑顔が、月海の心の中にあるものを一層、具体的に映し出し、ドラマをより奥深く、魅力的に彩る。

 同局編成企画の渡辺恒也氏は「主人公の生き方を決定づけるきっかけとなった役どころを、存在感のある方に演じていただきたいと思い、オファーしました」と起用理由を説明。「出演シーンでは、はかない中にも母としての強さと優しさを表現していただきました。子供を持つ親であれば、必ずや心に響くものがある印象的なシーンになったと思います。深雪が幼い月海に伝えたある言葉が、今でも月海の心の中で生き続けており、第1話の中でも重要なキーワードになっていますので、最後までお見逃しなく!親子の故郷は鹿児島という設定ですので、苦労しながらもマスターした鹿児島弁でのやり取りにもご注目ください」とアピールしている。

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