「ちびまる子ちゃん」作画ミス 原作者さくらももこ氏も「びっくり」

「ちびまる子ちゃん」作画ミス 原作者さくらももこ氏も「びっくり」

 フジテレビ系の大人気アニメ「ちびまる子ちゃん」(日曜後6・00)の原作者・さくらももこ氏が16日、自身の公式ブログを更新。15日放送のアニメの中で同一場面に主人公・まる子の祖母が2人描かれていたミスについて言及した。

 さくら氏は「おばあちゃんがふたり」と題して、ブログを更新。「ちびまる子ちゃんのアニメでおばあちゃんがふたりいるシーンが流れたのですが、それはスタッフのミスでしたが、そのことがネットで話題になってたらしく、息子も言ってました」とミスに言及し、「うっかりですみません」と謝罪した。

 「ですが、こんなことが話題になってしまうんですね」とネットを中心に大きな話題となったことに驚き、「渋谷すばるクン(関ジャニ∞)のことで驚いていたのに、ちびまる子ちゃんのことでもびっくりしました」と当時の心境を明かした。

 まる子の祖母が2人登場してしまったのは「中野さん、さくら家に泊まるの巻」のワンシーン。夕食時に家族一同でテーブルを囲んで食事をしていた場面で、祖母がチャンネルを変えるためにテレビに近づいたが、テーブルを囲む一同の中にも祖母の後ろ姿があった。

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