スーマラ武智、SNSに2万超「お叱りメール」届いた…M-1騒動を後悔「上沼さんに一番申し訳ない」

スーマラ武智、SNSに2万超「お叱りメール」届いた…M-1騒動を後悔「上沼さんに一番申し訳ない」

 お笑いコンビ「スーパーマラドーナ」の武智(40)が14日、大阪城公園内「COOL JAPAN PARK OSAKA」SSホールで開催された「THE EMPTY STAGE」の「ONE―MAN TALK SHOW(1人喋りショー)」に出演。200人のファンを前に「上沼(恵美子)さんには一番申し訳ないことをしました。M―1にも悪いイメージを与えた。何とか返していきたい」と語った。

 いつもの茶色のスーツで現れた武智。客席のファンからの質問に答えるぶっつけ本番のトークショーだったが、最初はファンから質問が飛ばず、自ら「年末のあの話ですが」と切り出した。昨年12月の「M―1グランプリ2018」の決勝後に審査員・上沼恵美子(63)への暴言騒動を起こした。M―1への思いが強すぎたため、悲願の優勝も、決勝ファイナルへも進めず、思わず暴言を吐いてしまった経緯を説明。騒動ではインスタグラムなどSNSで「2万件を超えるお叱りのメールがきた」と明かした。「アホ」「死ね」などというきつい言葉もたくさんあったそうだ。騒動後3日間は自宅で謹慎。「何か凄いことが起こってくれ。ビッグカップルが誕生してくれと願った。それで(騒動が)消えてほしかった」と切実な思いを明かした。

 「あんな騒動になったことは後悔してます。もし、今年の1回戦からMCをやれと言われればやりますよ。16年目で出場資格はないけど、しれっと出場しましょうか。失格にはなりますが。M―1のアピールをしたい。盛り上げたい」とM―1への恩返しも考えている。さらに先日の「R―1ぐらんぷり2019」で準決勝に進出した相方の田中一彦(41)について「ボクとマネジャーが嫌がる田中を無理矢理出場させました。ネタはボクが作ったモノです」と田中が武智のパネルを殴りつけたり、写真を破り捨てたりする自虐ネタを武智自らが作成したことを初めて明かした。

 予定をオーバーして40分間の熱烈トーク。「いろいろありましたが、漫才のことだけを考えていきたい」と今後も漫才1本でいくことを誓った。


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