元衆議院議員の宮崎謙介氏(38)が16日、フジテレビ「とくダネ!」(月〜金曜前8・00)に出演。15日に育児休業を取得する意向を表明した小泉進次郎環境相(38)について語った。

 宮崎氏は自民党衆院議員だった16年に、妻で同じく衆院議員だった金子恵美氏(41)の出産に合わせて育児休業を宣言。自身は育休を取る前に議員辞職したが「宣言することに意味があると思って、当時は宣言した」と振り返った。

 宣言直後は、先輩議員から猛反発を受けたという。特に60歳以上のベテラン議員から「一生休んでろ」「女子供のことを政治に持ち込むな」などと言われたと明かし、「ちょっと引いちゃいましたね」と述べた。

 番組の調査で、小泉氏の育休について76.6%が賛成していると紹介され「私の時は、ギリギリ(過半数の)51%ぐらいだった。今は圧倒的多数になっているので、だいぶ理解は広がったのかな」とコメント。また、小泉氏が育児休業取得の意向を表明したことには「第一歩は踏み出されたなと思いますけど、(今後は)結果が問われる」と話した。