女優の戸田恵梨香(31)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「スカーレット」(月〜土曜前8・00)の脚本を手掛ける水橋文美江氏(56)が10日、自身のインスタグラムを更新。主人公の描き方について水橋氏と戸田が衝突したとする一部週刊誌報道を否定した。

 朝ドラ通算101作目。タイトルの「スカーレット」とは「緋色」のこと。フジテレビ「夏子の酒」「妹よ」「みにくいアヒルの子」、日本テレビ「ホタルノヒカリ」などで知られる水橋氏が朝ドラに初挑戦するオリジナル作品。“焼き物の里”滋賀・信楽を舞台に、女性陶芸家の草分けとして歩み始める1937年(昭12)大阪生まれのヒロイン・川原喜美子(戸田)の波乱万丈の生涯を描く。

 一部週刊誌は、撮影開始から半年が経った頃、喜美子の描き方について戸田と水橋氏の間に意見の食い違いが生じ、水橋氏が撮影現場まで足を運び、話し合いが持たれていた、などと報じた。

 水橋氏は「♯困った話」とハッシュタグを付け「ずっと忙しくしてたので、知らなかった」と切り出し「ヒロインと衝突したの?脚本家?誰だろ?意見の食い違いが生じ?食い違い?えっ衝突して?えっなにを食い違った?同姓同名の脚本家がいるのかなー。私じゃないことは確かです。ここだけには違いますと書いておこう。ここだけにはウソをつかず」と真っ向から否定した。