元大阪市長で弁護士の橋下徹氏(50)が13日、自身のツイッターを更新。新型コロナウイルスに対する政府の対応について言及した。

 発熱などの症状がない状態で新型コロナウイルスへの感染が確認された人について、厚生労働省が新たに強制入院などの対象にする方針を固めたことを伝える報道を貼り付け、「政府の対応は否定しないが、大日本帝国憲法の緊急勅令の様相を呈してきた。感染症対応の法律構造につき、根本的な見直しが必要。政府の裁量プラス事後チェックの枠組みに。国会で議論せよ!」とツイートした。