弁護士の八代英輝氏(55)が14日、コメンテーターを務めるTBS「ひるおび!」(月〜金曜前10・25)に出演。安倍晋三首相の野党議員に対する「意味のない質問だ」とのやじを巡り、首相が17日の衆院予算委員会集中審議で予定する見解表明で陳謝する方向になったことに言及した。

 野党は衆院への懲罰動議提出を見送り、首相の姿勢を見極める方針。明確な謝罪がなければ動議提出の動きが再燃する可能性がある。

 八代氏は「挑発に乗らず大人の対応をされるのが一番審議もスムーズにいくってことであれば、それを選択されるのも一つの方法だろうとは思います」と話した。