爆笑問題、作家の辻仁成氏(60)らが所属する芸能事務所「タイタン」は14日、日本赤十字社東京都支部(支部長・小池百合子)と協働プロジェクトを発足したことを発表した。

 太田光代社長(55)が苦しんでいる人を救う人道活動に共感し、協力を申し出たことから実現。太田社長がプロジェクトアンバサダーに就任し「人の命と健康、尊厳を守る」ことを目的として活動を行っていく。

 すでにプロジェクトは始動。3日の節分イベントでは、脳みそ夫(40)が赤十字子供の家を訪問してネタの披露や交流を行い、子供たちを楽しませた。また、救急法普及のため、太田社長やお笑いコンビ「日本エレキテル連合」が救急法基礎講習を受講した。この経験を生かし、応急手当ての大切さを伝える普及活動を行うという。

 今後も所属タレントらがさまざまな取り組みに参加し、人道活動の輪を広げるための発信に力を注ぐ。