俳優で歌手の福山雅治(51)が15日放送のTOKYO FM「福山雅治福のラジオ」(土曜後2・00)に出演。親交の深い俳優・大泉洋(46)が得意とする、自身のものまねネタについてコメントし、大泉のものまねも披露した。

 番組では福山の豪快な“スター伝説”を大泉がものまねし、テレビで披露することが話題に。ネット上では「絶品」「似ている」などと評価されているが、福山は「本体(の福山雅治)はもう、いないのよ。洋ちゃんが真似する福山雅治っていう架空の存在が独り歩きしている」と語った。

 続けて、大泉が自身の歌声に感涙したエピソードを告白。以前、一緒にカラオケ店を訪れた際に「先生、1曲歌っていただいていいですかね。先生の『道標』が好きなんだな」と言われ、同曲を歌唱したそうで、「カラオケの画面の目の前に(大泉が)正座して聞いていて。横に回り込んだら、洋ちゃんがドーッて泣いていた」という。

 福山は号泣の理由を、大泉のものまねを交えて説明。「僕はこの歌を聞くと〜、おじいちゃんのことを思い出して、泣けて泣けて仕方がないんですよね〜。いい歌だな〜」。共演者から似ていると称えられ、「僕、洋ちゃんのまね、凄い上手いと思うよ。入れ替わったらいいんだね、洋ちゃんが俺やって、俺が洋ちゃんで話すっていう」と話し、ご機嫌の様子だった。

 放送終了後、「福山雅治さんの大泉洋さんのマネがめっちゃ似てる」「大泉さんの福山モノマネ似てると思ったけど、福山さんの大泉モノマネもそっくりなのね」などとのコメントがネットでつぶやかれていた。