ナインティナインの岡村隆史(49)が19日深夜のニッポン放送「岡村隆史のオールナイトニッポン」(木曜深夜1・00)に出演。スパンとあきらめる“特殊能力”について力説した。

 女優・唐田えりか(22)との不倫騒動でイベント囲み取材でナマ謝罪した俳優・東出昌大(32)について話す中、「僕なんか特殊能力を持ってて良かったなって思うんです」と切り出した岡村。「ちょっとした特殊能力、なかなか身につけられるもんじゃないんですけど、脈のない人、『もう忘れなアカン』『この人とはダメなんだ』ってなった時に『この人、死にはったんだ』とスパンと(切る)。『死んでしまったら、もう会えない』っていうことを大前提として『会いたい』って思っても、あの人は死にはったんだとスパンって切る。連絡できないように。死んでるんだから。だからLINEも全部削除する。そういう能力を僕は持ってます。ズルズル引きずらない」と力説した。

 さらに「実らない恋と言いますか、どうせ無理だろう…っていうことならば、好きになる気持ちを押し殺すという。これはもう、好きにならない、好きになりそうになった時、『違う、違う。好きちゃうよ』と。好きになったらダメなんだ、とバチーンとストップをかけれるんですよ。これも新しい特殊能力。もういかない。好きになりそうになったら、自分で止める、それが僕はできるんです」と続けた。

 「みんな、好きっていう気持ちが止まらないから、不倫であったり、そういうことになる。でも結局、こういう騒動になった時に、『別れました』って言うけど、そんなすぐに好きになった人、別れられへんはずなんです、本当は」としたうえで「ただ、僕は別れた云々よりも『死にはった』『死んだらもう会えない』って(考える)。この特殊能力だけは、皆さんなんとか身につけていただいて。結婚してる人で問題を起こしそうになった時は『死にはった』としっかり思える。どっかの方向でもいいんですけど、手を合わせるとか」とアドバイスを送った。