女優の広瀬すず(21)、俳優の吉沢亮(26)、堤真一(55)らが20日、都内で映画「一度死んでみた」公開記念ミサを行った。

 この日は新型コロナウイルスの感染拡大の影響で観客を入れての初日舞台あいさつはできず、LINE LIVEで公開ミサを生配信した。広瀬は「こういう環境の中でも、キャスト、スタッフと初日を迎えられてとても幸せです」と笑顔。コメディー映画初主演で「少しでも早く、日本中に笑いが届いたらいいなという気持ちでいっぱいです」と感染の沈静化を願った。

 吉沢は、でんでん(70)を羽交い締めにするシーンの撮影を振り返り「でんでんさんの力が強すぎたので、思い切り締めた時におならが出てしまったんです」と告白した。