歌手の和田アキ子(69)が21日、ニッポン放送「ゴッドアフタヌーンアッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)で、東京五輪・パラリンピックの聖火セレモニーに苦言を呈した。

 ギリシャで採火された聖火は20日に、特別輸送機で宮城県東松島市の航空自衛隊松島基地に到着。セレモニーで「聖火が届いた、言うけど、日本で(火を)点けましょう言うたら2回も失敗するしな〜。消えるんだねアレ…情けないな」と関係者のドタバタぶりにチクリ。

 「申し訳ないけど、ああいうのはさ、風で消えるってことは無しにして欲しいよね。なんか、2回も点火して消えたっていう…」と続けた。

 その場を、お笑いコンビ「サンドウィッチマン」がつないだことについて、「もうちょっと威厳があるものじゃないの。サンドウィッチマンが悪いわけじゃないのよ。コントが入ったらおかしいでしょ。点火式でコントする?」と疑問を投げた。