タレントの中居正広(47)が21日放送の「中居正広のニュースな会」(土曜正午)に出演。社会学者の古市憲寿氏(35)から飛び出した元SMAPの稲垣吾郎(46)の名前に反応する場面があった。

 新型コロナウイルス感染症の専門家として、ナビタスクリニック理事長・久住英二医師が出演し、実際に感染したAさんを例に出して、陽性が分かってからの動きを解説。Aさんは発症してから25日に退院し、その後、2週間の自宅療養を勧められたという。

 中居から「1カ月半休みだって言われたらどうですか?」と話を振られた古市氏は「ゆっくりできていいんじゃないですか?」とあっけらかん。中居が「古市さんの代わりはいっぱいいますからね」とチクリとやると、今度は古市氏が「誰でも代わりはいるわけじゃないか。この人しかいないって人はいない」と“反論”したが、中居は「ここら辺はちょっと…。柳澤(秀夫)さんがいますし」と準レギュラーで番組解説員の元NHKの柳澤秀夫氏(66)の名前を挙げて否定した。

 すると、古市氏は「中居さんの代わりに、稲垣吾郎とか呼んだらいいじゃないですか!」と反撃。中居は「稲垣吾郎、何で呼び捨てにするんですか!フルネームの呼び捨て、久々に聞きました」と苦笑いを浮かべた。