お笑いコンビ「マヂカルラブリー」の野田クリスタル(33)が21日放送の読売テレビ「特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル」(土曜前11・55)に出演。今月8日の「R―1ぐらんぷり」優勝以降の生活ぶりを明かした。

 ピン芸人の頂点に立ち「みんな手のひら返しで。(コンビで出場した)M―1でヒドイ目みましたんで…」と生活は一変。賞金500万円を手にし「もう大金持ちです」とドヤ顔。ゲームネタで優勝したことから「ゲーム会社作りたいとは思っているんです。リアルに。でも500万じゃ、とても足りないんで」と現実的に話した。

 タレントのほんこんから(56)は「クラウドファンディングでお金募ったらええやん」と、司会の今田耕司(54)からも「当たったらデカいで」とあおられると、野田も「金のにおいしてきました…」と身を乗り出した。

 R―1決勝当日は、新型コロナウイルスの感染防止で「無観客でやらせていただいて余裕でした。無観客に慣れまくりな芸人なんで」と、かつての自身をネタに自虐。「R―1のために調整するライブなくなっちゃったんですよ。全員フワフワした状態で。オーディションみたいな感じで」とライバルたちの様子も紹介した。

 ただ、優勝前と変わらないこともあるという。3年前のM―1で酷評したタレントの上沼恵美子(64)には今もおびえている様子。R―1王者となっても「えみちゃんからはスルー?」と、からかわれると「残念ながら」と即答。

 上沼が同局でレギュラー番組を持っていることもあり、野田は「今日も、もしかしたら鉢合うんじゃないかと、ドキドキして逃げ続けました。逃げ続けました」と硬い表情で笑いを誘った。