タレントの今田耕司(54)が21日放送の読売テレビ「特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル」(土曜前11・55)で、ギャラの配分についてボヤいた。

 アイドルや俳優を抱えるプロダクションは「女性タレントさんって売り出すのに事務所はお金もかかったり」と、売れるまでの“投資額”もそれなりだと解説。「うちとは、ちゃうもんね」と、所属する吉本興業との違いを強調した。

 女優の秋野暢子(63)が「おたくのところは自力で上がって行かないと」と突っ込むと、やはり吉本所属の月亭八光(42)は「自力どころか“入学金”持っていきますからね。“入学金”納めて、ほったらかしで」と経営陣をチクリ。

 今田は「女性タレントさんなんか、7:3でも文句言っている人おるもん。3(が)事務所で」と明かし、お笑い界から見ると「夢の…ドリーム数字やん」とこぼした。

 秋野が「俳優さんがわりかし7:3が多い。20年くらい前は8:2やったんですけど」と話すと、今田らはあ然。

 八光は「吉本が去年ぐらいから割合の話になって」と、5:5の配分になったことを紹介。改革前の吉本経営サイドについて、「今まではかたくなに黙ってたし、(ギャラを支払うテレビ)局の人も言ったらアカン(みたいな)空気で。絶対分からなかったですもんね」とギャラ配分が不透明だったことを改めて話した。