NHK連続テレビ小説「エール」(30日スタート、月〜土曜前8・00)の第1週試写会がこのほど都内で行われ、主演の窪田正孝(31)が「登場人物のキャラクターが際立っていて、何よりテンポが凄く良かったです」とのコメントを寄せた。朝ドラは試写会後にキャストが取材対応をするのが恒例だが、今回は新型コロナウイルスの感染拡大の影響で10人程度の小規模試写会を複数回実施。出演者の登壇もなかった。

 「エール」は昭和の作曲家・古関裕而(こせき・ゆうじ)氏をモデルとした作品。第1週では主に子役たちが登場した。窪田は「幼少期を演じる皆さんの演技が本当に素晴らしくて正直、衝撃を受けました」と絶賛した。