女優の栗山千明(35)が23日、30年間在籍した所属事務所スペースクラフトからの独立をツイッターで発表した。

 この日、ツイッターアカウントを新規開設。「この度、私、栗山千明は所属していました事務所、スペースクラフト・エンタテインメント株式会社を円満に退社し独立する運びとなりました。幼く何も分からない私を30年に渡りご指導いただきました事務所関係者様には感謝しかありません」と感謝の思いをつづり、「今後は自身で考え自身の力で努める所存です。皆様のこれまでのご支援に感謝申し上げるとともに、今後ともご支援のほど宜しくお願いいたします」と決意を記した。

 栗山は5歳の時にティーン誌のモデルとして活動を開始。99年の映画「死国」で女優デビュー。00年の映画「バトル・ロワイアル」で脚光を浴びた。03年には「バトル・ロワイアル」を見たクエンティン・タランティーノのオファーを受け映画「キル・ビル Vol.1」に出演。主演のユマ・サーマンとのバトルシーンが大きな話題となった。