弁護士の八代英輝氏(55)が27日、コメンテーターを務めるTBS「ひるおび!」(月〜金曜前10・25)に出演。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、首都圏を中心に外出自粛の要請が相次いだ26日に、スーパーなどで買いだめによる売り切れが続出したことに言及した。

 中央区のスーパーでも売り切れが続出。精肉コーナーのほとんどが空となった。店内では卵もなくなり、野菜は売り切れが目立っていた。

 八代氏は「移動によって感染が広がるということだと、いずれ流通も滞るんじゃないかっている不安が皆さんをこういった購買行動に駆り立てているんだと思う」と推測。そして「やはり自分が必要以上に買うことによって他に買えない人が出てきてしまうとか、それによって流通が閉そく化してしまったりとかいう異常事態が起こるということを認識しながら、手に取って物を買うことが求められているだろうと思いますね」と話した。