美容整形に600万円かけたアイドルとして話題になった望月める(19)が7人組アイドルグループ「モノクローン」を脱退した。25日、公式サイトで発表された。今後は個人による活動を続ける。

 公式サイトは「心身の回復に専念するため、活動休止させていただいておりました望月めるですが、この度、活動辞退の申し出があり、これを受理いたしました。脱退の理由といたしましては、方向性の違いによるもので、これまで活動復帰に向けて本人と協議を続けて参りましたが、残念ながら、このような結果となってしまいました。7人全員が揃ってのパフォーマンスを楽しみにしてくださっていたファンの皆様、突然のお知らせで、このような形となってしまい、大変申し訳ございません」と報告。謝罪した。

 5月12日には「心身の回復に専念するため、無期限の活動休止」と発表していた。

 本人も25日夜、自身のツイッターを更新し、直筆の書面をアップ。「この度は私の無責任かつ軽率な発言や言動によって多くの方々に不快な思いをさせてしまい、本当に申し訳ありません。そして、グループとして、これからという時期にモノクローンを脱退する運びとなり、運営やメンバー、ファンの皆様を裏切る形となってしまい、自分のかけてしまった多大な迷惑を悔いる日々です」などと謝罪した。

 望月は女性アイドルオーディション「ミスiD2019」に出場し「きみがいる景色が、この世界〜夜〜」賞。テレビ東京「ゴッドタン」出演も反響を呼んだ。