お笑いコンビ「アンジャッシュ」の児嶋一哉(47)が26日、J―WAVE「GOLD RUSH」(金曜4・30)に生出演。不倫スキャンダルで芸能活動を自粛している相方・渡部建(47)の代役を務めた。番組中に渡部に言及する場面はなかった。

 番組オープニング。男性の声で英語の番組名紹介があったが「Navigator is Kazuya Ohshima(オーシマ)!」とイジられる場面が。「児嶋だよ!カズヤ・オオシマって、格好良すぎるんだよ!これイジる時はもうちょっと雑に言って。でも、ありがとうございます」と突っ込みつつも、番組スタッフの“計らい”に感謝した。

 エンディングでは「今日も無事、始まれば終わるんですね。ちょっと告知してもいいですかね。先々週も話しましたが、7月3日にYou Tubeを開設します。チャンネルは『児嶋だよ』という分かりやすいタイトルです。本当はもっと早く、6月頭にやろうとしていたのですが、ちょっとバタついてしまって。You Tubeよろしくお願いします」と告知していた。

 児嶋は12日の同番組で代演し、騒動を涙声で生謝罪。さらに、コンビ内格差を気にするあまり渡部を叱ることができなかったなどと自戒の念も述べていた。前週の放送は同じ「人力舎」に所属するお笑いコンビ「おぎやはぎ」の矢作兼(48)が代役を務めた。