間質性肺炎の治療のため休養中だった吉本新喜劇の未知やすえ(56)が、7月2日のMBSテレビ「ちちんぷいぷい」(月〜金曜後1・55)から仕事復帰することが28日、分かった。所属する吉本興業が発表した。

 「未知やすえ、仕事復帰のご報告」と題した文書で「4月1日(水)から『間質性肺炎(かんしつせいはいえん)』の治療のため、一時休養していました弊社所属 新喜劇座員の未知やすえ(本名:内場泰恵/うちばやすえ 56歳)が、7月2日(木)より仕事に復帰することが決まりましたのでお知らせします」と報告した。

 未知は3月下旬から体調不良を訴え、大阪市内の病院で検査を受け「間質性肺炎」と診断された。4月1日から入院して治療に専念。劇的な回復をみせ、予定の2カ月より早く4月27日に退院。その後は自宅で静養しながらステロイド治療を受けていた。吉本興業は「退院後も自宅で療養しながら経過を見ていましたが、このたび担当医師より仕事に復帰してよいとの許可が下りました」と伝えた。

 未知は事務所を通してコメントを発表。「間質性肺炎で4月1日から入院を1カ月弱、自宅療養を2カ月、たくさんの方々にご心配ご迷惑をおかけ致しました。7月より大好きなお仕事に復帰することになりました。お仕事が出来ることに感謝して!頑張ります」と意気込んだ。

 7月4日からはMBSテレビ「せやねん」(土曜前9・25)にも復帰。吉本新喜劇の舞台出演については未定。