NMB48渋谷凪咲(23)が27日放送の関西テレビ「胸いっぱいサミット!」(土曜正午)に出演。複数の女性との不倫が原因で無期限活動休止となったアンジャッシュ・渡部建(47)の妻で女優の佐々木希(32)を気遣った言葉が、元衆院議員の金子恵美氏(42)を動揺させる場面があった。

 渋谷は「佐々木希さんは私たちにとって憧れで、高嶺の花のような人で。これで世間から“浮気された女性”みたいな感じに見られるのがかわいそうで」と率直な感想を漏らす。「こんな私なんかでも浮気されたとなったら、友達に言うのも恥ずかしいくらいで…」と話していると、真正面にいた金子氏は「恥ずかしい…グサリと来る」と頭を抱えた。

 16年に夫で元衆院議員の宮崎謙介氏(39)の“ゲス不倫”を乗り越えた金子氏は「確かにかわいそうに見られるというか、同情されるのが実はあの時一番嫌で」といい、佐々木の謝罪文からは「強がりかもしれないけど『いま私幸せです』と言いたいのを感じていて」と語る。

 「前向きにやっていこうという気持ちに、何の事情もわからないのに報道の一部で判断したりとか。それぞれの尺度で『離婚した方がいい』とか、そういったものを押し付けられるのが嫌という思いが表れていると感じます」と当事者目線で推測した。