お笑いタレントの有吉弘行(46)が28日、パーソナリティーを務めるJFN「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」(日曜後8・00)に出演。新型コロナウイルスの流行を予想できなかった占い師たちを批判するとともに、鑑定を盲信する人々に警鐘を鳴らす場面があった。

 有吉は5月の放送で「今回のコロナ騒動、占い師誰一人として当てなかった。誰一人として、解決方法占ってもくれなかった」と痛烈に批判。そのことについて「あの人は当ててたぞ!」と反論してくる人々がいたらしく「じゃあほとんど外れてんじゃねえか、全員当てろよ!」と痛烈に反論した。

 「例えば、気象予報士だったら大体当てるだろ。で、『外れたのはあの人』っていう話で、気象予報士は正確なんだなってことになる。占い師は大体外してるからインチキだろってことだよ」と勢いは止まらない。

 また、僧侶でタレントの織田無道(67)が「除霊できない」と暴露したことに触れ「昔は織田無道さんを崇拝してるバカ野郎がいっぱいいたんだから。それだけ危ないってことを認識して、騙されないでくださいって言いたいんだよ」と話した。

 「呪いとか占いっていうのは、自分が信じてそれを恐怖することによって力が倍増していきますから。『そんなものはないんだ。占いなんてない、怖くないんだ』って思うことで力は弱まっていきますから」と占いを盲信する人々に警鐘を鳴らした。