モデルで女優の冨永愛(37)が公開中のWEBムービーで、自宅でお酒を楽しむ「5つの法則」を明かしている。

 このWEBムービーは、キリンビールの「本麒麟」がジャパン・フード・セレクションなど世界各国で“金賞5冠”にちなんで制作され、冨永が5冠に合わせて自身のルール5つを紹介している。

 冨永は「本麒麟」のテイスティングを楽しみ、まず“「オフィシャルな私」を支えるご褒美”を挙げ「頑張った後に飲みたいっていうのがひとつありますよね。自分へのご褒美として」と語り、2つ目には“「自分に合う食事」と一緒に”と食べ物へのこだわりを明かした。

 カメラの前では初めてという料理では「緊張しますね」と言いながら、サバ缶を使ったココナツカレーを披露。3つ目のルール“あえて「冷えた缶」でそのまま”に従って本麒麟とココナツカレーを楽しみ「うん、合う!」「100点!」と笑みを見せた。さらに全てを“「リセット」して飲む”“「本物」を感じて味わう”を挙げ、気持ちの切り替えについて「故意的にスイッチのオフをするっていうのは、ありなんじゃないかな」といい、最後には「多様性の時代、本物であることを自分は大事にしていこう」と、価値あるものを認める姿勢を示していた。

 WEBムービー公開を前に冨永はインタビューに答え、新型コロナウイルスの影響によるステイホーム期間中は「動画配信サイトを見たり。ほんとに家に居たので、外に出るのは犬の散歩と買い物くらいで。あとは読書、動画配信とか。こんなにダラダラしてていいのかっていうくらいな感じでしたよ」といい、「挑戦というか、またやり始めたのは、写経とか。いつもと違う料理をしてみたりとか、時間のかかる料理を楽しんだりとか。結構これは多かったんですが、パンも焼きました」と、振り返った。

 撮影時には「缶を開ける時に人さし指で開けるのか、親指で開けるのかっていうので、現場がちょっともめるっていう…まあもめてないですけど。私は親指だったんですよ。で、人さし指で開ける人もいるっていうのにすごく驚いて、人さし指で開けてみたんですけど、開かないんですよね。だからコツがあると思うんですけど。まあ、動画では人さし指で開けてます」とエピソードを披露していた。