タレントの武井壮(47)が29日、TOKYO MX「バラいろダンディ」(月〜金曜後9・00)にリモート生出演。インターネット衣料品通販大手ZOZO(ゾゾ)創業者・前澤友作氏(44)が「(c)お金配りおじさん」という名称を商標出願した件についてコメントした。

 前澤氏は自身のツイッターユーザーに現金をプレゼントする企画を実施し、話題を集めている。この日は「【商標出願しました】 (c)お金配りおじさん 以後よろしくお願いします」とツイートした。

 番組ではこの話題を取り上げ、意見を求められた武井は、「別に悪いことは何一つなくて、いろんな人の困ったところとかにどんどんお金を配ってくれているので、どんどん続けてほしいと思います」と、“お金配り”に賛同した。

 ツイッターのフォロワー数700万人突破記念として、前澤氏は27日、「1000人に10万円」の総額1億円をプレゼント、「800万フォロワー突破でまたお金配りします」と追加の現金配布を行う意向を示している。

 「フォロワーとかもどんどん増えていって、いろんなデータとか集まっているのでビジネスにも生きるし、いろいろと参考にしたいところがありますね」と、武井自身も刺激になっているよう。「(c)お金配りおじさん」のネーミングには、「前澤さんが気に入っているなら全然俺はいいと思う」と話していた。

 前澤氏は29日夜、ツイッターに新規投稿。「Q.なぜお金を配るの?」と記し、「A.おじさんのもう一つの趣味は『事業作り』だ。事業を作るには、多くの人に困ってることや欲しいものを聞くことが大切じゃ。そして作った事業を多くの人に知ってもらうことも大切じゃ。おじさんはお金配りをして、そうした声や注目を集めているんだ」とつぶやいた。