タレントのミッツ・マングローブ(45)が1日、自身のインスタグラムを更新し、黒マスクをしながら「夜の街」で働く人へメッセージを発信した。

 ミッツは「『夜の街』は夜が終われば完結する別世界ではありません。『新宿』は陸の孤島ではありません」とつづり、続けて「『夜型人間』はいても、ウィルスに昼も夜も関係ありません。今夜も皆さんどうぞ心してお稼ぎくださいませ」と、「夜の街」で広がる新型コロナウイルス感染について触れながら、注意を呼びかけた。

 最後には「#想像力+」「#夜の向こうは朝という名の闇」とハッシュタグを付け2つの文言で締めくくった。

 この投稿にフォロワーらから「黒マスク、素敵」「ウィルス気をつけます」「お顔が小さく見えます」「その通りです」と賛同する声が寄せられた。

 ミッツは発熱や味覚障害などの症状により4月10日から自宅で療養。PCR検査を受けておらず、新型コロナに感染していたかは不明だが、自身が感染していた場合を考え療養した。5月8日にTOKYO MXの「5時に夢中!」(月〜金曜後5・00)にリモート生出演、翌週15日の同番組でスタジオ出演し本格復帰を果たした。