スーパーミドル級王座統一戦 ジャック、デゲール両王者ともに計量パス

スーパーミドル級王座統一戦 ジャック、デゲール両王者ともに計量パス

 プロボクシングのWBC、IBF世界スーパーミドル級王座統一戦は決戦を前日に控え、13日(日本時間14日)に会場となる米国ニューヨーク州で計量が行わた。

 この一戦はWBC王者のバドゥ・ジャック(33=スウェーデン)とIBF王者のジェームス・デゲール(30=英国)が互いのベルトを懸けて激突。ジャックは167・25ポンド(75・86キロ)、デゲールは166・5ポンド(75・52キロ)でともに計量をパスした。

 スーパーミドル級は168ポンド(76・2キロ)がリミット。計量後にジャックはこう話している。「この試合に向けてのキャンプは自分のボクシングキャリアで最高のものだった。167・25ポンドだからね。リミットの体重にすることは簡単だったよ」。デゲールも余裕をもって計量をパスしており、調整はうまくいった模様。「自分にはスピードと技術がある。ベルトを統一することに疑いはないね」とコメントを残している。

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