羽生結弦 平昌五輪の舞台でSP3位発進「悔い残るがさらに上げていきたい」

羽生結弦 平昌五輪の舞台でSP3位発進「悔い残るがさらに上げていきたい」

 ◇フィギュアスケート四大陸選手権第2日・男子SP(2017年2月17日 韓国・江陵)

 インフルエンザのため2か月ぶりの復帰戦となった羽生結弦(22=ANA)は連続ジャンプにミスが出てSP3位発進となった。

 「まだできることはたくさんあったし悔いは残るが、今できることはやったと思っている。さらに上げていきたい」。12月の全日本選手権を欠場し、4連覇を達成したGPファイナル(マルセイユ)以来の復帰戦。冒頭の4回転ループはきれいに決めたものの、続く4回転サルコーからの連続ジャンプが回転不足の2回転サルコー―3回転トーループとなるミスが出た。

 「ショート、フリーを通して4回転ループはきれいに決まってなかったので、そういう意味では成長できたかなと。(連続ジャンプは)朝の公式練習と同じようになってしまい、引きずってしまった」と反省を忘れなかった。

 来年2月に開催される平昌五輪の会場とあって4年ぶりの四大陸選手権出場。「自分のやることは変わらない。さらに練習して、自分の実力を上げていきたい」。五輪2連覇を狙う来年につなげるためにも19日のフリーで逆転優勝を狙う。

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