【梅ちゃん先生 特別編】22日福島11R ロッカフラベイビーの大駆け

 福島牝馬Sは中山牝馬Sからの臨戦組が7年連続連対(08〜14年)しているが、今年はそんなレース傾向を度外視してみたい。中山牝馬S3着のクインズミラーグロは詰めが甘い。同6着のウキヨノカゼは距離不安、フロンテアクイーンは勝負所で浮き上がるような走り。いずれも全幅の信頼を置きづらい。

 そこで狙いたいのがロッカフラベイビー。1000万を勝ち上がったばかりとはいえ、本格化を告げる走りだった。3カ月半余の休養明けで馬体重12キロ増だったにもかかわらず3馬身半突き抜けた。「以前とは乗り味が全然違う。体にも幅が出て、成長したね」と、昨夏以来3戦ぶりに手綱を取ったM・デムーロも絶賛。今回は乗り代わりになるが、福島巧者の津村なら勝負を懸けられる。

 福島牝馬Sで前走1000万組は過去10年で2回連対(07年フラッグシップ2着、15年リラヴァティ2着)。今年も連対のチャンスだ。同じく1000万を卒業したばかりのブリガアルタも福島巧者で警戒したい。このレースに照準を合わせて完璧に仕上げてきた。

 ≪東京10R レアリスタで頭不動≫手堅く獲りにいくならレアリスタ。レースを使うと疲れがたまりやすいため、初戦こそ狙い目だ。東京コース5戦4勝。昨年の府中Sでも中団から2馬身突き抜けた。馬券で負け続けている向きには当たり癖をつけておきたい。

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