不運…中日・吉見 ハマスタでは10年ぶり敗戦投手に

 ◇セ・リーグ 中日3―4DeNA(2017年8月3日 横浜)

 中日・吉見が6回10安打4失点で6敗目。横浜スタジアムではプロ初黒星を喫した07年4月30日以来、10年ぶりに敗戦投手となった。

 2回に2点を先制してもらった直後に2点を失い、3回にはロペスに特大2ランを被弾。「もう少しゲームの中で粘り強く投げられるようにしないと」と反省した。4回以降は走者を出しながらも無失点と踏ん張ったが「負けたら一緒です」と敗因を背負った。

 ただ、2回の2点目は2死一、二塁から左翼への飛球を松井佑が目測を誤り適時打にしてしまい「(照明が)入りました。言い訳できない」と悔恨。借金は今季最多タイの14となったが、森監督は「(吉見を)責めることはできない。しようがない」とかばった。

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