岩瀬を星野氏も称える「無事これ名馬」並ばれた米田氏は「時代の流れを感じます」

岩瀬を星野氏も称える「無事これ名馬」並ばれた米田氏は「時代の流れを感じます」

 ◇セ・リーグ 中日6―5巨人(2017年8月4日 東京ドーム)

 中日の岩瀬仁紀投手(42)が4日、巨人戦で同点の9回、一打サヨナラの場面でリリーフ。ピンチをしのぐと10回に味方打線が勝ち越し、米田哲也(元近鉄)の持つ949試合のプロ野球最多登板記録に並ぶメモリアル登板を白星で飾った。

 ▽米田哲也氏の話 昔は中継ぎだけ、抑えだけという投手はいなかった。セーブという制度もなかった。だから登板数に限らず、僕らの時代とは単純には比べられないのではないかな。(岩瀬投手の記録達成も)時代の流れを感じますね。

 ▽楽天・星野仙一球団副会長(元中日監督)の話 1年目からフル稼働で無理をやらせたこともあったが、あいつは壊れなかった。無事これ名馬。長期にわたってこの世界でやってきたのはすごいことだ。

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