青木、古巣ファンの声援にヘルメット取って応える「凄く記憶に残る打席」

青木、古巣ファンの声援にヘルメット取って応える「凄く記憶に残る打席」

 ◇ア・リーグ ブルージェイズ7―16アストロズ(2017年8月4日 ヒューストン)

 アストロズからブルージェイズに移籍した青木が4日(日本時間5日)古巣アストロズ戦で移籍後初出場した。

 8回の守備から右翼に入り、7―16で迎えた9回2死で打席に入ると、ア軍本拠地のファンからはスタンディングオベーション。打席でヘルメットを取って応えた青木は「ああいう形での打席だったので、ものすごく変な感じした。やっぱり(7月31日に)トレードされて時間があまりにもたってないようなところがあるから。(相手が)最近まで味方だったから」と振り返った。

 結果はフルカウントから遊ゴロに倒れ、最後の打者となり「今日の1打席って、こんな点差がついて凡退したのに、凄く記憶に残る1打席になった」。35歳は新天地で再スタートを切った。

スポニチアネックスの他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

スポーツのニュースランキング

ランキングの続きを見る

スポーツの新着ニュース

新着ニュース一覧へ

人気記事ランキング

ランキングの続きを見る

東京の新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索