菅野、両リーグトップ12勝!打線は6試合連続3本塁打以上のプロ野球記録

菅野、両リーグトップ12勝!打線は6試合連続3本塁打以上のプロ野球記録

 ◇セ・リーグ 巨人8―2中日(2017年8月5日 東京ドーム)

 巨人の菅野が5日の中日戦に先発。8回を投げ7安打1失点で両リーグトップとなる今季12勝目を挙げた。中日先発の小笠原との「東海大相模高対決」は先輩に軍配。打線はプロ野球記録となる6試合連続3本塁打以上をマークした。

 菅野は2回、2死一塁の場面で藤井に左中間を破る二塁打を浴び。一塁走者のビシエドが全力疾走で本塁を狙うクロスプレーに。アウトと宣告されたが、中日ベンチがビデオ判定を要求。審議後に判定が覆ってセーフとなり先制を許した。

 だが2回以降、大量得点の援護をもらった後は中日打線に隙を与えず、スコアボードにゼロを並べる。8回126球を投げ7安打1四球1失点。エースの役目をきっちりと果たした。

 打線は1点ビハインドの2回に長野が2戦連続となる右越え11号ソロ、同点の3回に坂本の適時二塁打で勝ち越すと、続く阿部が右越え13号3ラン、4回には陽岱鋼が左越え3ランを放ち試合を決めた。

 長野、阿部、陽岱鋼の本塁打でプロ野球記録となる6試合連続3本塁打以上をマーク。2000安打に残り6本に迫った阿部は快打について「1打席目に少し力みすぎたと思った。軽打に徹したのがいい結果につながったと思う」とコメントした。

 中日先発の小笠原は3発の本塁打に沈み3回1/3で7安打8失点KO。6月24日から約1カ月半ぶりの白星はつかめなかった。

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