ヤクルト 助っ人が2度目のアベック弾「少し上がり過ぎたので入るか心配だった」

ヤクルト 助っ人が2度目のアベック弾「少し上がり過ぎたので入るか心配だった」

 ◇セ・リーグ ヤクルト―阪神(2017年8月6日 京セラD)

 ヤクルトのバレンティン、リベロが阪神戦の4回にアベック弾を放った。先頭のバレンティンがフルカウントから能見の129キロのフォークを会心の一振り。京セラドーム5階席に3戦ぶりの特大23号ソロを叩き込んだ。

 「緩いボールを狙っていた。打ち損じせずに自分のスイングができた」

 中前打で続いた山田を一塁に置いて、リベロも能見の138キロ直球を捉え、7月25日の中日戦(神宮)以来となる来日2号2ラン。こちらもドーム球場の天井に届きそうな高々と舞い上がった一発だった。「うまく打てたけど、少し上がり過ぎたので入るか心配だった。入ってくれてよかった」。アベック弾は2度目。2試合連続で零敗を喫していたチームには待望のアーチ競演となった。

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