女子マラソン日本最上位は清田の16位 安藤17位、重友27位

女子マラソン日本最上位は清田の16位 安藤17位、重友27位

 ◇陸上世界選手権第3日・女子マラソン(2017年8月6日 英ロンドン)

 陸上の世界選手権第3日は6日、英ロンドンで行われ、女子マラソンは初出場の清田真央(23=スズキ浜松AC)が日本選手最上位の16位でゴールした。優勝は2時間27分11秒のケリモ(28=バーレーン)。

 序盤から先頭集団に付けた清田。幾度となく集団から遅れかけたが、その度に粘りの走りを見せて先頭グループに食らいついた。

 しかし、最後の折り返し地点を過ぎた36キロ付近で先頭集団がラストスパート。清田はついに集団から離され、40キロ地点で14位まで後退。終盤に失速し、最後は16位でフィニッシュした。

 安藤友香(23=スズキ浜松AC)は17位、重友梨佐(29=天満屋)は27位だった。

スポニチアネックスの他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

スポーツのニュースランキング

ランキングの続きを見る

スポーツの新着ニュース

新着ニュース一覧へ

人気記事ランキング

ランキングの続きを見る

東京の新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索