鳥栖 イタリア人GKコーチ招へい ヴァレージ氏「大きなチャンス」

 鳥栖が、イタリア人GKコーチを招へいしたことが分かった。セリエBアスコリで同職を務めていたジルベルト・ヴァレージ氏(53)で、アスコリの地元紙「ガゼッタ・ディ・アスコリ」によれば、ヴァレージ氏は一両日中にも来日し、正守護神の元日本代表GK権田修一(28)ら鳥栖GK陣の指導をスタートさせる予定という。

 鳥栖は同じイタリア人のマッシモ・フィッカデンティ監督(49)が率いており、その縁で今回の招へいに繋がった。ヴァレージ氏は約6シーズン過ごしたアスコリを去るあたり退団会見を開き、鳥栖からのオファーについて「私にとっては二度と訪れない経験。それほど若くはない。だから私にとっては大きなチャンスだと思った」と話し、自らの強い希望により引き受けたことを強調した。ヴァレージ氏によれば、契約は来シーズン終了までの1年半になるという。

スポニチアネックスの他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

スポーツのニュースランキング

ランキングの続きを見る

スポーツの新着ニュース

新着ニュース一覧へ

人気記事ランキング

ランキングの続きを見る

東京の新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索