由伸監督「野球選手としての問題」ベース空過の重信に苦言

由伸監督「野球選手としての問題」ベース空過の重信に苦言

 ◇セ・リーグ 巨人4―5中日(2017年8月6日 東京ドーム)

 まさかの幕切れだった。4―5の9回1死一、二塁から巨人・坂本勇が右中間へ大飛球を放ったが、中堅・大島に好捕された。ここで中日側がアピール。一塁走者の重信は二塁ベースを回った後に再度、ベースを踏まずに一塁へ戻っていたため、アウトになった。

 痛恨のベース空過のミス。高橋監督は「しっかりしてもらわないと。ルールだから、野球選手としての問題」と苦言を呈す。重信はうつむきながら無言で引き揚げ、大西三塁コーチは「俺の方から見ても踏んでいないように見えた。俺にも責任がある」と話した。

 一打同点のチャンスで打席に立つはずだった阿部は、4年前に同じミスを経験していただけに「いろいろなことが起こるのが野球だから」と言った。自身は6試合ぶりに無安打に終わり、通算2000安打まで残り6本のまま。プロ野球新記録となった6試合連続で3本塁打以上を放っていた打線も一発も打てずに記録は途切れた。 (川島 毅洋)

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