桃田、復帰後初の国際大会V 格の違い全試合ストレート

 バドミントンの男子シングルスで元世界ランキング2位の桃田賢斗(22=NTT東日本)は6日、米カリフォルニア州オレンジで行われた国際大会「ヨネックスK&Dグラフィックス」の決勝で、ケビン・コルドン(グアテマラ)を21―7、21―15で下して優勝した。違法賭博問題による出場停止処分が解けてから国際大会復帰2戦目だった。

 かつて世界ランキング2位の実力を示し、同200位台の相手を圧倒した。今大会は上から7番目のカテゴリーと格付けが低く、出場選手のほとんどが世界ランク100位以下とあって、全試合でストレート勝ち。格の違いを見せたが「出場させていただける試合で一球一球を大事にして精進したい」と謙虚に答えた。再起を図る中、実戦感覚はまだ完全には戻っていない。「まだ本来の出来には程遠いけど、少しずつ感覚も戻ってきた」と笑顔も控えめだった。

 都内で合宿中の日本代表・朴柱奉(パク・ジュポン)監督は「今回は桃田のレベルの試合ではないが、経験は経験。あとはどこまでランキングを上げられるかだと思う」と話した。

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