桃田賢斗 国際大会1年4カ月ぶりVから帰国「納得いくプレーあった」

桃田賢斗 国際大会1年4カ月ぶりVから帰国「納得いくプレーあった」

 バドミントンのヨネックス・K&Dグラフィックス・インターナショナルシリーズ(米カリフォルニア州)男子シングルスで優勝した桃田賢斗(22=NTT東日本)が8日、遠征先から帰国した。昨年のインドオープンで優勝して以来、国際大会では約1年4カ月ぶりとなる優勝に「納得のいくプレーもあって優勝という形で終われたのは良かった」と収穫を口にした。

 決勝の相手はかつて世界選手権で8強入りしたこともある選手だったといい「緊張感があるラリーだった」と振り返った。

 カナダオープン(7月)で準優勝したことで世界ランキングにも復帰した。次の海外遠征はベルギーインターナショナル(9月)に出場予定。「世界ランクが復活して少し実感が湧いた。ランクは関係なく世界の選手は成長しているので、負けないように練習したい」と意欲を見せた。

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