東筑 “石田伝説”通じず初戦敗退 青野監督「もう二回り大きくならないと甲子園では勝てない」

東筑 “石田伝説”通じず初戦敗退 青野監督「もう二回り大きくならないと甲子園では勝てない」

 ◇第99回全国高校野球選手権第1日1回戦 東筑4―10済美(2017年8月8日 甲子園)

 “石田伝説”通じず。東筑は過去夏5回の出場の夏で、エース石田の時に3回出場を果たし、今回もエース石田とあって石田伝説といわれたが、済美打線に2本塁打などを浴びて10失点、無念の初戦敗退となった。

 「石田がしっかり投げてくれればね」と試合前、青野浩彦監督は福岡予選を1人で投げ切ったエースに全幅の信頼を寄せていたが、1時間以上の降雨中断などアクシデントもあり、最後まで本調子に戻らなかった。

 「雨の影響かボールが滑っていたみたいだ。中断後のイニングを抑えてよくなってくれるかと思ったが、最後までコントロールが定まらなかったね」指揮官は2年生エースの不調に首をかしげた。私立が優勢の中、県内有数の進学校が風穴を開けた。「だから余計1勝したかった。もう二回り大きくならないと甲子園では勝てない」と悔しそうに話した。バッテリーを含め2年生が多いチーム。来春へ打倒私学を目標にスタートを切る。

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