松山英樹 V候補筆頭もコメント控えめ「ショットがカギに」

松山英樹 V候補筆頭もコメント控えめ「ショットがカギに」

 ◇米男子ゴルフ 全米プロ選手権

 10日に開幕する米男子ゴルフのメジャー最終戦、全米プロ選手権に出場する松山英樹(25=LEXUS)が8日、米ノースカロライナ州シャーロットのクウェイルホロー・クラブ(7600ヤード、パー71)で練習ラウンドを行った。

 松山は、東北福祉大の先輩でもある谷原秀人(38=国際スポーツ振興協会)とともに18ホールをラウンド。前週のブリヂストン招待で今季3勝目、米ツアー5勝目を挙げ、今大会の優勝候補筆頭とされているが、「(調子が)後戻りしている。また上げられるように頑張りたい」と控えめだった。

 グリーンの印象については「(雨で)前日よりは遅くなっているが、それでも速い。ティーショットをフェアウエーに打たないと(ピンが切られた)面には絶対打てないと思うのでショットがカギになってくるかな、と思う」と警戒心を強めていた。

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