明徳義塾・馬淵監督、延長戦制し甲子園50勝王手「反省点を次戦に生かしたい」

明徳義塾・馬淵監督、延長戦制し甲子園50勝王手「反省点を次戦に生かしたい」

 ◇第99回全国高校野球選手権大会2日目 明徳義塾6―3日大山形(2017年8月9日 甲子園)

 明徳義塾(高知)が日大山形(山形)との延長戦を制し初戦突破。馬淵史郎監督は甲子園通算49勝目を挙げた。

 試合後のインタビューで「延長戦は裏の攻撃が2死になっても、何があるか分からない。辛抱の連続でした」とコメント。3―3で突入した延長戦では再三サヨナラのピンチを招いたが、守備で粘り失点を防いだ。「開き直りですかね。“最後はもう選手に任せるしかない”とベンチで見ていました。よく耐えてくれました」とねぎらった。

 この勝利で甲子園通算49勝目。50勝へ王手を掛けたが記録には触れずに「競って勝ったことがチームにはよかった。反省点を次戦に生かしたいです」と次戦への意気込みを語った。

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