【関屋記念】ロードクエスト、新潟で圧勝再現へ丹念仕上げ

【関屋記念】ロードクエスト、新潟で圧勝再現へ丹念仕上げ

 ロードクエストは先週とは一転して軽め。はるか前を行く僚馬を追うアクションは最初からなく、単走馬なりでゴール。4F53秒6〜1F13秒1。弾むような脚さばきに休み明けのパラダイスS(5着)を叩いた効果が歴然としている。

 騎乗した小島茂師は「暑い時季なので、一度どこでやろうかと考えていた。先週が涼しかったので週中(2日)と週末(5日)に負荷をかけることができた。なので、今日はそんなに必要ないと思ったので、気分良くリズムを守って走らせた」と理路整然と説明した。なるほど、先週2日の美浦は19度で秋のような涼しさ。逆にこの日は追い切り後の午前8時で30度超えの酷暑。気温にも細心の注意を払い、丹念に仕上げた。

 前走を使う前から、関屋記念は今夏最大の目標。指揮官は「使った効果は確実にある。新潟は坂がない分、この子には向いている。暑さにも比較的強いタイプ」と力を込めた。今回の新潟マイルは新潟2歳Sを制した思い出舞台。2年前と同じ圧勝劇でG1戦線返り咲きが陣営の願いだ。

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