サニブラウン コーチ明かす「全力出し切らなかった」決勝へ余力

サニブラウン コーチ明かす「全力出し切らなかった」決勝へ余力

 ◇陸上・世界選手権第6日(2017年8月9日 英ロンドン)

 男子200メートル決勝に進んだサニブラウンを絶賛したのは、レイナ・レイダーコーチ(米国)だ。数々のメダリストを育て、現在はオランダ代表のコーチも務める名伯楽は、レース内容を高く評価。全ての力を出し切っていないという、驚きの実情を明かした。

 「決勝に進めて素晴らしいよ。特に良かったのが、全力を出し切らなかったこと。2着以内を目指して走ったことが、とても彼にとって良かったと思う」

 100メートルも準決勝まで走ったことから、疲労などを考慮した作戦と見られる。それでいて19秒26の自己記録を持つブレーク(ジャマイカ)を抑えたのだから恐れ入る。

 2組2位で突破。タイムだけを見れば20秒43は決勝進出の8人で最も遅いものの、1月からサニブラウンを指導をする国際的コーチの言葉を額面通りに受け止めれば、まだギアを残しているということ。上昇の余地はありそうだ。

 決勝は日本時間11日午前5時52分から。サニブラウンは8レーンに入った。

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