阪神 メッセンジャー緊急降板 阿部の打球が右足直撃…試合中に病院へ

阪神 メッセンジャー緊急降板 阿部の打球が右足直撃…試合中に病院へ

 ◇セ・リーグ 巨人―阪神(2017年8月17日 東京D)

 阪神の先発・メッセンジャーが7回、打球を右くるぶし付近に受け、緊急降板した。

 6回まで3安打2失点と力投していたが、7回先頭の阿部の打球が右足を直撃。ベンチで治療を受けたものの、再びマウンドに戻ることなく、2番手の桑原と交代した。

 右足をテーピングした状態で、自力で東京ドームの階段を上がって試合中に病院へ。ここまでチーム最多の11勝を挙げている先発投手陣の大黒柱だけに、万が一、離脱となれば大きな痛手となる。

 香田投手コーチは次回登板について「きついかな。大事に至らなかったらいいけど」と心配顔。金本監督も「(けがの状態が)一番心配」と不安げだった。

 記録は投手強襲安打で阿部は通算2000安打まで、あと3本とした。

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